◆不定期日記ログ◆
- ■2026-06-30
- 六月記プレリアール
名前だけ見ると「ソーシャルワーカー」って「ヘルパー」と同じくらい具体性がない職業名じゃない?
社会的でないワークってあるか? しかもこれ和製英語じゃないんだ?

PIPI ケースワーカーも和製英語じゃないんだ? じゃあ具体性がない名前は我々のせいじゃないな。
では6月に遊んだもの、観たものの記録だよ。
Switchはコントローラーが多いというメリットがあるので、Switch版以外を買う選択肢がなかった。
どんなゲームかは前作の日記を参照していただきたい。
あのころバケツを持ってうろうろするだけだった6歳児はもう立派なレディになっていて戦力になるし、ソロプレイ以外でもbotが投入できるので格段に遊びやすくなった。
前作から大きく変わった点として、難易度を最初に選ぶのではなく、駅ごとに提示されるルートで選ぶ形になったことが挙げられる。ただしMediumでも厳しく、ボスの待つExtremeなどはボスの妨害がなくても普通に死ぬくらい厳しい。
Easyでボルトを溜めて、貨物ワゴンとクラフトワゴンを1段階だけ強化し、列車の速度が遅いうちにボスに挑むことを繰り返して少しずつ進めている。新しいワゴンやアップグレードはたくさんあるが、試している余裕がないのじゃ。
これはつまり「もう今月から値上げした気持ちでバージョン上げて、ニンテンドークラシックスの64やGBAも遊べるようにしちゃおう」という合理的判断が働く!
まずは「マリオ64」を進め、カメラ操作のぎこちなさを味わっている。そもそもマリオ64は開拓者であり、3D空間でどうやってジャンプアクションを遊ぶかということを初めて俺に教えた作品であるので、ぎこちないのは当然。このへんのノウハウはこのあとすごい速度で進化していったんだろうな。
他にも「F-ZERO X」「カスタムロボV2」などやるべきことが山積みだ。1年間追加パックを楽しんだあと戻すかどうか決めよう。
絶対無理だと承知しているが、これをSpotifyにも配信して、Forza Horizonのバックグラウンドで流すことで強制的にマリオ化できないものだろうか。PCでやれ? それはそう。
「何もないところからマンゴスチンが出てきましたね」で新鮮に笑えるのは羨ましい。これが若さ。
さんざんご両親が言ってる「すこぺっそす」や「ゴッサム歯科」という概念がようやく娘氏に伝わるのでとても助かる。もうお主に教えることは何もないワイ……。
「和製トイストーリーを作りたいと志す(わかる)」→「ギンビス社のカスタマーセンターに連絡する(わからない)」→「ギンビス社が快諾する(わからない)」という理解しがたい流れで誕生した奇跡の作品であり、それが真面目に目標達成しているのはいったいどういうコトなんだ!?
お話の内容も「子どものころ好きなものを禁止されると予後が悪い」という最近Xのおすすめタブでよくみるアレなのでタイムリーだった。おすすめタブで呪詛を練り合っている人たちは全員本作を観たほうがいい。そもそもおすすめタブを見ないほうがいい。
容疑者(容疑者?)はこれまで登場した「来栖エリザ」「家入しるく」「帆羽くれあ」「金田れい」の4人。こうなると先月言った「どうせ謎のミルク缶を背負った兄ちゃんが変身するんだろ!」という可能性は消えたと言っていいだろう。犯人(犯人?)はこの中にいる!
4人の名前はそれぞれ「アガサ・クリスティ」「シャーロック・ホームズ」「エルキュール・ポアロ」「金田一耕助」にちなんでいる。であれば森亜(モリアーティ)と対になるのはシャーロックではないかと思うところだが、ここは「キュアエクレール……? それは日本人が勝手に聞き間違えて呼んだ名前……本来は『キュアエルキュール』。我が部族の言葉で『灰色の脳細胞を持つプリキュア』と呼ばれている」という流れで記憶を取り戻した帆羽さんが変身する流れとみたぜ。(スティールボールランの続報も楽しみですね!)
そしてギャバンが半年で終わる……? 新番組『角醒ハンター オメガホーン』……? でもギャバンのお話は終わらない……??
いよいよ戦隊の枠ではできなかったことを観ることができそうで期待している。戦隊っぽい立て付けだけどギャバンなので戦隊じゃありませーん! という態度だったのは、本当に戦隊っぽくない新番組へのバトンを繋ぐためだったのか。
どうせ半年でぜんぜん異なる変身アイテムを持つ追加戦士を出していたのだから、いっそ主人公を交代してしまえという腹づもりなのだろうか。一部コレクションアイテムに互換性があるのはゼンカイ→ドンブラで実験していたし、逆にオモチャの賞味期限を延ばすことができるかもしれない。Project R.E.D.は何を見せてくれるのだろうか。
社会的でないワークってあるか? しかもこれ和製英語じゃないんだ?

PIPI
ピピチャン!(ケースワーカーもなんの事例なのかわからないぞ!)
では6月に遊んだもの、観たものの記録だよ。
■Unrailed 2:バック・オン・トラック
ついに正式リリース! そしてSwitchにもドロップ!Switchはコントローラーが多いというメリットがあるので、Switch版以外を買う選択肢がなかった。

あのころバケツを持ってうろうろするだけだった6歳児はもう立派なレディになっていて戦力になるし、ソロプレイ以外でもbotが投入できるので格段に遊びやすくなった。
前作から大きく変わった点として、難易度を最初に選ぶのではなく、駅ごとに提示されるルートで選ぶ形になったことが挙げられる。ただしMediumでも厳しく、ボスの待つExtremeなどはボスの妨害がなくても普通に死ぬくらい厳しい。
Easyでボルトを溜めて、貨物ワゴンとクラフトワゴンを1段階だけ強化し、列車の速度が遅いうちにボスに挑むことを繰り返して少しずつ進めている。新しいワゴンやアップグレードはたくさんあるが、試している余裕がないのじゃ。
■Nintendo Classics
6月23日はニンテンドウ64の20周年! そして来月からSwitch Onlineのサブスク月額が値上げ!これはつまり「もう今月から値上げした気持ちでバージョン上げて、ニンテンドークラシックスの64やGBAも遊べるようにしちゃおう」という合理的判断が働く!
まずは「マリオ64」を進め、カメラ操作のぎこちなさを味わっている。そもそもマリオ64は開拓者であり、3D空間でどうやってジャンプアクションを遊ぶかということを初めて俺に教えた作品であるので、ぎこちないのは当然。このへんのノウハウはこのあとすごい速度で進化していったんだろうな。
他にも「F-ZERO X」「カスタムロボV2」などやるべきことが山積みだ。1年間追加パックを楽しんだあと戻すかどうか決めよう。
■Nintendo Music
会員であればブラウザからも聴けるようになったNintendo Musicに、ついに『マリオカート ワールド』のフリーランBGMが配信された。これはちょっと本当に凄いので、ソフトを持ってない人も聴いてみて欲しい。40年にわたってBGMを積み上げてきたマリオシリーズの集大成であり、これ単体でコンサートツアーが成立するくらいの厚みがある。絶対無理だと承知しているが、これをSpotifyにも配信して、Forza Horizonのバックグラウンドで流すことで強制的にマリオ化できないものだろうか。PCでやれ? それはそう。
■ピューと吹く! ジャガー
『マサルさん』に続いて娘氏がジャガーさんを読み始めた。「何もないところからマンゴスチンが出てきましたね」で新鮮に笑えるのは羨ましい。これが若さ。
さんざんご両親が言ってる「すこぺっそす」や「ゴッサム歯科」という概念がようやく娘氏に伝わるのでとても助かる。もうお主に教えることは何もないワイ……。
■たべっ子どうぶつ THE MOVIE
アマプラしたので観た。評判は聞いていたがこれは確かに和製トイストーリーかもしれねえ。「和製トイストーリーを作りたいと志す(わかる)」→「ギンビス社のカスタマーセンターに連絡する(わからない)」→「ギンビス社が快諾する(わからない)」という理解しがたい流れで誕生した奇跡の作品であり、それが真面目に目標達成しているのはいったいどういうコトなんだ!?
お話の内容も「子どものころ好きなものを禁止されると予後が悪い」という最近Xのおすすめタブでよくみるアレなのでタイムリーだった。おすすめタブで呪詛を練り合っている人たちは全員本作を観たほうがいい。そもそもおすすめタブを見ないほうがいい。
■ニチアサ百景
プリキュアでは公式が「キュアエクレールの正体は誰!? 推理して投票しよう!」というキャンペーンを始めた。追加戦士の正体でお話をひっぱるのはスイート以来じゃないだろうか。今回はSNSも巻き込んでお祭り騒ぎだ。容疑者(容疑者?)はこれまで登場した「来栖エリザ」「家入しるく」「帆羽くれあ」「金田れい」の4人。こうなると先月言った「どうせ謎のミルク缶を背負った兄ちゃんが変身するんだろ!」という可能性は消えたと言っていいだろう。犯人(犯人?)はこの中にいる!
4人の名前はそれぞれ「アガサ・クリスティ」「シャーロック・ホームズ」「エルキュール・ポアロ」「金田一耕助」にちなんでいる。であれば森亜(モリアーティ)と対になるのはシャーロックではないかと思うところだが、ここは「キュアエクレール……? それは日本人が勝手に聞き間違えて呼んだ名前……本来は『キュアエルキュール』。我が部族の言葉で『灰色の脳細胞を持つプリキュア』と呼ばれている」という流れで記憶を取り戻した帆羽さんが変身する流れとみたぜ。(スティールボールランの続報も楽しみですね!)
そしてギャバンが半年で終わる……? 新番組『角醒ハンター オメガホーン』……? でもギャバンのお話は終わらない……??
いよいよ戦隊の枠ではできなかったことを観ることができそうで期待している。戦隊っぽい立て付けだけどギャバンなので戦隊じゃありませーん! という態度だったのは、本当に戦隊っぽくない新番組へのバトンを繋ぐためだったのか。
どうせ半年でぜんぜん異なる変身アイテムを持つ追加戦士を出していたのだから、いっそ主人公を交代してしまえという腹づもりなのだろうか。一部コレクションアイテムに互換性があるのはゼンカイ→ドンブラで実験していたし、逆にオモチャの賞味期限を延ばすことができるかもしれない。Project R.E.D.は何を見せてくれるのだろうか。